青汁に関する疑問と回答

青汁に関するいろいろな質問や気になる情報を、Q&Aの形で紹介しています。

Q、飲んではいけないケースはあるの?
病院に通っているときや、入院しているときなど、お医者様にかかっている方は、飲む前に、担当医に相談してください。それから、妊娠している方は、妊娠、授乳期は赤ちゃんの骨を作るために、カルシウムが自分の骨から溶け出すので、骨がもろくなりがちですので青汁の飲むのをおすすめします。
カルシウムが、青汁1パックに牛乳1本分と同じくらい含まれています。母乳にも影響するので、バランスのとれた食生活を心がけましょう。

Q、温めて飲んでもいいんですか?
青汁を温めても大丈夫ですが、熱が加わることで、青汁の栄養素が多少失われることもありますので、冷たい状態で飲む方が適しています。

Q、子供が飲んでもいいの?
赤ちゃんが飲んでも大丈夫です。赤ちゃんにあげる場合は離乳食の時期を目安に、スプーン1杯くらいから始めるのがよいでしょう。青汁は野菜を食べるのと同じなので、全く問題ありません。子供の成長にあわせて無理せず飲ませるのがよいでしょう。
といっても、お子様にとっては、青汁の味が受け入れられない可能性が大きいです。そのときはくだものジュースなどをまぜると飲みやすくなります。

Q、ダイエットに効果はあるの?
青汁を飲むと、お通じなどが良くなります。食物繊維が豊富なためです。直接的なダイエット効果に期待するより、継続して飲むことで、日々の不摂生を抑えてくれることに期待しましょう。これが結果的には、一番のダイエット効果といえるでしょう。

Q、青汁は味が季節によって変わるのでしょうか?

青汁の成分にもよりますが、ケールの青汁でいうと味は多少変化します。なぜかというと、ケールは年中とれる野菜ですが、産地や季節によって味が変わってくるのです。
例えば冬のケールは葉っぱ自体の甘みが増し、水分量は少なくなります。よって濃度が濃く、他の季節の青汁よりも濃い味の青汁になりがちです。
逆にこのように原材料によっては、季節で青汁の味は異なりますが大きくに味が変わるということはありません。季節によって味が違うということは、自然のままの証拠でもあります。ご安心して摂取して問題ありません。

Q、青汁の色がいつも同じでないのはなぜですか?
ケールなどは色が季節によって違いがあります。日のあたる時間の短い冬にとれたケールは葉が黄緑色に育つため青汁の色も少し黄緑色になります。

Q、青汁って副作用はないのですか?
青汁の成分は本来の野菜そのものなので通常どれだけ飲んでも、飲みすぎというはないですが、青汁に含まれている栄養素のには、大量に摂りすぎるとよくないものもあります。
大切なのは自分の体調や体質にあう青汁を、適量継続して摂ることです。

Q、青汁で便秘になったのですが?
青汁は本来の野菜そのものですので、青汁によって病的な便秘になることは考えにくいのですが、飲み慣れないものを飲むことによって体が過剰に反応し、便がゆるくなったり硬くなることがあります。
体が慣れてくるとこうした症状は徐々におさまっていくものですが、便秘が長く続く場合は水分を多めに摂って、飲むのを朝食前にするなどして様子をみてください。

Q、青汁で下痢になってしまったのですが?
青汁という飲み慣れないものを飲むことで体が過敏に反応し、青汁が十分に吸収できていない状態です。飲む時間帯を食後に変えたり、少量ずつ数回に分けて飲むことをお勧めします。
また胃腸が弱い方は、少しぬるめにしてお飲みください。下痢になる要因は様々ですので、

Q、青汁を飲むと便の色が緑色になるのですがどうしたらよいでしょうか?
青汁は葉緑素や鉄分をたくさん含んでいるので、便が緑っぽかったり、黒っぽくなったりすることがあります。これは特に悪いことではありません。普通は少しすると黄緑色や茶色の便に変わってきます。

Q、青汁を飲むと湿疹が出るのですが?
野菜サラダを食べているのと同じ状態で、保存料なども使われていないので、湿疹が出るという事は考えられないのですが、しばらく一時中止するか青汁の量を減らして状況をみてください。
それでも症状が出るようであれば、青汁とはちがう理由が考えられますので、お医者様に聞いてみてください。

Q、青汁を飲んではいけない病気というものはありますか?
血液凝固剤やワーファリンなどを飲まれている方です。心臓病や甲状腺の薬の種類によってはブロッコリーやキャベツといった野菜の摂取制限を受けることがあります。お医者様に飲んでいいか聞いてみてください。
また、腎炎の末期など、腎臓の機能が極端に低下している方は、注意して青汁を飲む必要があります。それは腎臓の働きが悪くなると、カリウムを体の外へ排出することができにくくなります。
この時、たくさん青汁を飲むと血液中のカリウムが増加し、カリウム中毒を起こす可能性があるからです。
こうした病気を持つ方や食事制限を受けている方は、お医者さまとご相談してお飲みください。


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